子供の騒音を改善したい

ご近所トラブルは嫌だ

子供の夜鳴きがひどく、騒音トラブルで近所から苦情ばかり……。

夜泣きはしょうがないものだと考えていますがご近所付き合いにヒビを入らせたくありません。
何か良い改善策はありませんか?皆さんのアドバイスを教えてください

騒音によるご近所トラブルが増えている

一戸建てに暮らしていても、隣近所の玄関ドアの開け閉めの音や、雨戸を閉める音、時に階段を下りてくる音まで聞こえてくることがあります。
お隣さん夫婦げんかしているけど大丈夫かな?なんて心配になる事もあるくらいです。

集合住宅ではもっと音を感じます。
お子さんの足音って結構うるさいものですし、音楽やテレビ、それにドアを勢いよく閉める音など、しーんとしていると余計にびっくりするものです。

生活を送る時間というのはご家族によって違っていて、特に、若いご家族と年配のご家族では全く生活時間が違います。
若い世代は夜更かしが多く、また残業で深夜に帰宅するという事も多いでしょう。

退職後、年配の方々の生活は夕方には食事を終え、夜8時、9時くらいには寝てしまうという生活です。
夜8時くらいに帰宅してごはん、お風呂、またお子さんもお父さんが帰宅してひと遊び……という具合なので、年齢の違いでごく当たり前の生活音も騒音と感じる可能性があります。

ご近所トラブルに移行しないように、お子さんがいるご家庭でどのようなことに気を付ければいいでしょう。

泣き声は時に心配になってしまう

子供がなくは当たり前、兄弟喧嘩しては大声で泣き、お母さんに叱られては泣き、走行しながら成長するものです。
でもあまりにも長い間泣き続けていたり、火がついたように泣いていると、うるさいな……から大丈夫かな?と心配に変わります。

赤ちゃんを育てている最中のお母さんたちはわかると思いますが、赤ちゃんの声って破壊力があるんです。
耳をふさぎたくなるくらい大声の元気のいい赤ちゃんもいますし、何が悲しいのか、何をしてほしいのか意味もなく泣き続ける子もいます。

ご近所さんにうるさいって思われないように、車でドライブにでかけたり、ずっと抱っこするなど、お母さんたちはかなり苦労されています。

ご近所さんに迷惑かな?と思ったら、こういう事もこの時だけ!と割り切って、夜泣きドライブするのもいいかもしれません。
ママにとって、外の空気を吸えるいい機会にもなります。

子供はどたばた歩き・走ります

子供は大人の歩き方と違い、ある程度の年齢になるまで、べたべたと足の裏全体を使って歩いています。
だから大人の足音よりもずっと、子供の足音は響きます。

公営住宅やごく普通の集合住宅では、防音設備もそれほど強固にしていないので、下の階はもちろん、隣の部屋でもどたばたと暑く音が届きます。

子供にいくら「家の中で走らない」と注意しても遊びに熱中するとすぐ忘れてどたばた走り始めます。
やはりこういう場合、大人が対策を講じるべきです。

コルク系のカーペットやタイルカーペットでも音を吸収してくれるものがあるので、こうしたものを利用して、防音対策をしておきましょう。

ドアを閉める音も響きます

一戸建てに暮らしていてもドアを勢いよく閉める音ってびっくりするくらい大きいです。
集合住宅ではもっと音を感じます。

子供は何回行ってもドアを勢いよく閉めるんです。
お友達が来ていて、おもちゃを持って追いかけっこなんてしていると夢中になってドアをばたんばたん開けては閉めて……「いい加減にしなさーい!」と起ってもまた繰り返し……これも大人が対処しましょう。

子供の友達が来ている時にはドアを「閉めない」ようにするとドアに手を挟むなどの事故もなく安心です。
またドアストッパーを付けておいて、少し開いたところで止まるようにしておけば、バタンと閉まることもないので防音対策になります。

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