【特集】主婦(主夫)におすすめ!クリーニング店のお仕事

接客業としてのスキルが身につくクリーニング店

最近よく見かけるのが、チェーン店で展開しているクリーニング店です。
もちろん昔ながらにお店でクリーニング作業を行っているお店も多いのですが、都会などでは受付業務だけを行って、別の場所でまとめてクリーニング作業を行うチェーン店が一般的になってきました。

クリーニング店の仕事内容は昔ながらの個人のお店とチェーン展開しているお店で異なるものの、バイトとしての仕事内容は店頭カウンターでの受け付けや、精算、商品をお渡しするなどの接客業務となります。

このときに注意しなければいけないのが、ほかのお客様に衣類と混ざらないようにすることです。
お客様が少ないときはゆっくり作業ができますが、混雑してくると、何人ものお客様に素早く対応をしなければいけないため、衣類が誰のものかわからなくなってしまうことがあります。
衣類を間違えると、クレームなどトラブルへと発展することが多いですから、注意が必要です。

受付で衣類をお預かりしたら、お客様ごとにタグを付けて分類します。
その後、個人のお店の場合は作業場へ移動させ、チェーン店の場合は袋に詰めて配送担当者に手渡します。

また、お店でクリーニングを行う個人の店では、受付業務だけでなくアイロンがけなどの作業を任されることもあります。

クリーニング店は常連のお客様が多く、お客様と親しくなりやすい職場です。
その分、行き届いた接客ができるのでやりがいが感じられます。
また、テキパキと受付業務をこなしていると、とても充実感が得られます。

染み抜きや素材などの知識が身につくクリーニング業務

主婦や主夫は日常的に洗濯を行っていますが、クリーニング店で働くようになると、衣類に使われている素材についての知識や、それぞれの素材に適切な洗い方、シミのとり方などの知識が身につきます。

また、お店によってはクリーニング代を割引してくれるところもあるので、クリーニング代の節約も期待できます。

さらにアルバイトはシフト制が大半ですから、都合の良い時間を選んで働けるのも、主婦や主婦にとって有り難いことですね。

逆にデメリットは、クレームが起きやすいことです。
シミなどひどい汚れはクリーニングでも完全に落ちないことが多いのです。
また、革など衣類の素材によってはクリーニングによってダメージを受けたり、変色したりすることもあります。
事前にそのことをきちんと説明して了解を得てから作業を行いますが、それでも文句を言われることがあります。

愛着のある洋服や、結婚式やパーティーなど大切な場所に着ていくつもりの服にトラブルがあると、とりかえしのつかない事態になることもあります。

また、春先は冬物の衣服や毛布などが一度に持ち込まれるのでとても忙しくなります。
繁忙期でもお店のスタッフは補充されませんから、仕事の負担が大きくなります。
この時期は特に、ミスを起こさないよう注意しなければいけません。

クリーニング店での仕事は、ほとんどが接客業です。
独身男性から主婦、お年寄りまでさまざまなお客様が利用しますから、どのお客様にもしっかりと対応できるコミュニケーションスキルが求められます。

クレームを出さないようにするためには衣類に関する知識も必要です。
クレームを防ぐためにも、面倒がらずに確認するべきことは細かな点まできっちりとお客様に説明できる人がこの仕事に向いています。

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