子育て向きのエリアが知りたい

住環境が気になる

数ヶ月以内に引っ越しを検討中の者です。
今住んでいる場所は緑も豊かで気にいっています。

子育て向きのエリアがあったら教えてください。

子育てしやすい街に暮らしたい

これから引越しされる計画がある方の中で、お子さんがいる、これから生まれるご家族は、やはりお子さんが健やかに成長できる安全で暮らしよいエリアを探したいと考えるでしょう。

お仕事などの都合上、だいたいこの辺り……と決まっている場合でも、お子さんがいるご家族が住みよい街のポイントを押さえておくと、引越先の比較をしやすくなります。

お子さんと共に暮らしていく土地、そこに欲しい物というとやはり医療関連施設、学校など教育機関、さらには生活必需品の購入に困らないところ、そして何よりも防犯に対する意識が高い安全な街という事がポイントになります。

医療機関

地方に行くほど医療機関が少なく、お子さんが怪我をしたり万が一大きな病気になった時、いつでも見てくれる病院があるのかどうか、という点が気になります。

今全国的に医師不足、看護師不足が叫ばれていますが、それでも都市部では田舎と比較すると医療機関も医療従事者も充実した状態といえます。

普段利用する病院として大人も子供も見てくれる一般病院はどのくらいあるのか、また近所に、かかりつけに出来るクリニックがあるかどうか、さらにはお子さんが小さい場合、小児科があるか、という点が決め手になります。

一般病棟数等からいくと、都市部では横浜、東京の足立区、大阪市、京都府、名古屋市、岐阜市などが上がっています。
小児科医師の数が多いのは横浜、東京の世田谷、さらに大阪市、京都府、名古屋市、静岡市などとなっています。

ただ全国的に小児科医は少なくなっていますので、小児科がどのくらいあるのかという点もしっかり把握しておきましょう。

また費用の面についても理解しておくべきです。
子供の医療費は一部自治体が負担する制度があり、各自治体がそれぞれ行っています。

特に高校まで医療費の助成があるエリアは東京都千代田区、千葉市いすみ市、京都府南丹市、愛知県犬山市などです。
その他は中学生までなど、各自治体によって条件に違いがあります。

防犯と暮らし

自治体によっては、犯罪を減少させる努力を行っているところも多く、繁華街に監視カメラを設置したり、町の人たちの中から代表で夜間見回りを行うなど、町ぐるみで防犯対策を行っているところもあります。

引越先が住宅地の場合、外灯の数などを調べるほか、見学は昼と夜両方行って下さい。
昼間子供が多くにぎわっている様子の町でも、夜になると閑散とし、人通りが少ないなど大きくその表情を変えるところも多いです。

スーパーやデパート、コンビニや家電量販店等、生活に必要なものを購入するための施設は、お車を持ちならナビを利用してみるとすぐわかります。

ナビでその住所を入れ、ショッピングスポットやコンビニを地図上に出すように設定すると、どんなところにどんな施設があるかすぐわかります。

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