良い小児科を選ぶコツが知りたいです!!

かかりつけの小児科医を決めるためのポイント

結婚を期に地元を離れ、現在は都内で生活をしています。
妊娠中は決まった産婦人科に通っていましたが、出産を終えたことでこれからは子供の病気に備えて小児科を選ぶ必要があります。

産婦人科の先生にも子供は何かと病気や怪我をするものなので、早めにかかりつけの病院を作っておいた方がよいということをアドバイスされました。

ネットで調べてみたところ、現在の居住地の生活圏内には小児科が10近くあることがわかりました。
全部に一度かかってみるというのもおかしいですし、あらかじめどこがよい小児科であるか選ぶポイントになることはないでしょうか。

口コミをもとに実際に相談をしてみましょう

私自身がこれまで3人の子供を育てる中で小児科にかかってきた経験をもとに回答します。
まず最初に「よい小児科」とはどういうところかということを考えてみてください。

私が自分でいろいろな小児科を利用してみて、いいところだなと感じた診療施設で共通していたのが「先生がきちんと説明してくれる」「子供の扱いがうまい」「看護師さんの質が高い」「大きな病院に強いネットワークがある」といったようなことが挙げられます。

どれも当たり前のことのように思えるかもしれませんが、いくつか小児科を回ってみると「この人子供が嫌いなんじゃないだろうか?」と思えるような対応をする医師の方も時々見られます。

また特に男性の医師に多いのですが、子供を診た後の説明をするときずっとパソコンの画面を見ていたり、何か書きものをしていたりして全く目を合わせようとしないということもあります。

どんな対応をされても名医ならそれでいいと完全に割り切られているならよいのでしょうが、小児科の場合病気や怪我をしているのは私ではなく子供なので、どういったことが病気の理由かきちんとわかるように説明をしてもらいたいです。

実際に利用をするために一番参考になるのが近所の人の口コミです。
ネットにも病院の利用者が口コミを書き込む場所がありますが、それらの情報の中には業者が宣伝のために利用をしていたり、何らかの恨みを持つ人が誹謗中傷をしていたりすることもあるので完全に信用できません。

公園や保育園で同年代の子供を持つ保護者の方に聞いてみると、評判のよい小児科がどこであるかが大体わかることと思います。
それと子供が本当に病気になる前に、良さそうなところをざっと歩いて回ってみるのもよいと思います。
人気のある小児科は当然利用者が多いですので、同じ時間帯で回ってみるとどのくらいの人がその診療所を使用しているかがわかります。

また病院のサイトを見ると担当医の研究実績や出身大学などが掲載されているので、どういった分野に強いかということを確認できます。

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