子供同士のトラブルで菓子折り謝罪した事がある方、エピソードを教えて下さい

子供同士のトラブルでの謝罪方法を知りたい

先日同じ保育園に通っている子供に息子が怪我をさせてしまいました。
保育士さんのお話ではおもちゃを取り合っているうちにもみ合いになり、手元が狂って振り回したおもちゃが相手の顔にあたってしまったようです。

軽くでしたが出血もあったので、ただの子供のケンカとして片づけてしまってはよくないと判断し後日先方の都合に合わせ謝罪に行こうと思っています。

そこで経験のある方にお聞きしたいのですが、こうした子供同士のトラブルで親が謝罪に行く時にはどういったお菓子を手土産にしてゆくのがよいでしょうか。

なお先方も息子さんで、電話で先に謝罪をしたときには「そんなに気を使わなくても大丈夫です」というようなことはおっしゃられていました。

早めに謝罪の気持ちを示したのはよかったですね

子供同士のケンカの場合、親はどこまで介入してよいのか迷うところです。
一人で遊んでいてもしょっちゅう怪我を作ってくるというのが子供なので、どこまでを他の子供の責任にするかということは判断が難しいところです。

質問の場合は保育士さんが二人の子供のケンカを目撃されているということなので、やはりどちらが悪いということではなく怪我をさせてしまったということについてきちんと謝罪をされた方がよいと言えます。

早い段階ですぐに謝罪の電話を入れられたというのは賢明な判断でしたね。
子供同士のトラブルの場合、親の対応が遅れるとそこから複雑な人間関係のこじれに発展することがあるので早め早めに動くことが最も重要です。

うちの場合は児童会館で遊んでいた息子が別の子が個人的に持ってきたおもちゃを巡ってトラブルになり、結果的に一部破損させてしまったことで謝罪に行きました。

息子はそのおもちゃを児童会館のものだと思っていたようで誰が悪いというのは難しい状況でしたが、それでも人のものを壊したということを反省させる意味で一緒に謝罪につれて行きました。

持っていったのは1000円くらいの焼き菓子のセットで、できるだけ日持ちをして食べやすいものを選びました。
菓子折りを選ぶときには相手に与えた損害により金額を変えるようにするとよいです。

私の知り合いで子供が隣家のガラスを一枚破壊してしまった人がいますが、そのときにはガラス代を弁償するとともに3000円くらいのお菓子を持っていきました。
質問の例では切り傷くらいの怪我なので1000円くらいが妥当かと思われます。

謝罪をするときにはまずしっかり頭を下げ、子供にも同じように謝罪をするように言いましょう。
謝罪をしつけに利用するというと言葉が悪いですが、この「親が自分のために頭を下げてくれている」ということ自体がよい教育になることと思います。

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