ほうれい線の悩み

老けて見えてしまうのが悩み

鏡を見るたびに、ほうれい線が目立つと思う毎日……。
ほうれい線があるせいで前よりも老けて見える感じがします。
どうすればキレイに消せるの?皆さんのアイディアを聞かせてください!

鏡を見てびっくり!私にほうれい線?

同級生の顔をみてはいやだー、いつの間にか老けたなーと感じながら帰宅、ふと玄関の鏡を見て絶句!おいおい老けているのはこっちも同じ、これってもしかしてほうれい線?とびっくりしたことがあります。

ほうれい線というのは、はなの横から唇の端まで続く線のことです。
若い方には見られず、年齢と共に出てくるのですが、ほうれい線が出てくると途端に「廊下」を感じさせます。

老化を感じさせるといえば白髪も同じですが、白髪は髪染めでごまかすことができても、ほうれい線はお化粧でごまかしがきかないから困りものなのです。

ほうれい線の原因は?

お話をするとき、笑う時、口が常に動きますが、この時にできる表情によるしわが、ほうれい線のはじまりです。

若い年代では肌にコラーゲン、ヒアルロン酸などの成分が豊富で弾力があるため、ほうれい線というしわができにくいのですが、コラーゲンもヒアルロン酸も年齢と共に減少していく成分なので、弾力が失われていき、皮膚の折り込みしわがどんどん深くなり、ほうれい線が目立つようになるのです。

40代後半から50代くらいになるとますます、弾力成分、また保湿成分が失われていくため、笑っていなくてもほうれい線がしっかり彫り込まれたような印象となってしまいます。

年齢を重ねると皮膚が重力に勝てなくなりますが、鼻の横の脂肪がハリのない皮膚と共に下方向に下がってくるため、より一層ほうれい線が目立つようになってしまいます。

ほうれい線対策は紫外線ケアから

肌の中のコラーゲンやヒアルロン酸は年齢とともに減少していくのですが、これをより助長してしまうのが紫外線です。
サーフィンが好きで若い時、紫外線対策など全くせずサーフィンを楽しんでいた女性と久しぶりにあった時、年齢にそぐわないほうれい線にびっくりしました。

まだ30代なのに、ほうれい線が深く掘りこまれ、まるで50代ともいえる見た目になっていたのです。

コラーゲンやヒアルロン酸は紫外線による光老化の影響を深く受けます。
弾力をつかさどるコラーゲンは紫外線によってどんどん減少していくスピードを速めてしまうので、ほうれい線やしわ予防には、紫外線対策が基本です。

直射日光にさらされるときには日焼け止めをきちんと塗り、帽子、日傘などで対応しましょう。
また浸透力の高い美容液等で水分を補うという事も、ほうれい線のセルフケアになります。

まるで変顔でもしているの?といいたくなるような表情筋のトレーニングは、今若い世代にも流行していますが、ほうれい線については注意が必要です。

表情筋は顔の中に数十種類存在しており、その筋肉の中でほうれい線に関係する筋肉だけをトレーニングによって鍛えるという事は不可能に近いからです。

こちらのサイトでも詳しく説明されています。
>>Hand-clap
Hand-clap

ほうれい線はしわが癖になったようなものですから、トレーニングを繰り返し、継続的に行うう事で、逆にほうれい線を深くしてしまう可能性もあります。

それよりもやはり、お肌に浸透する率の高い水分補給ケア、さらに紫外線予防をしっかり行い、弾力のある肌を維持する事を考える方がいいでしょう。

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